自主学習ノート_初めての風呂そうじの感想を書こう

自主学習ノート風呂そうじについて 社会・理科・その他

自主学習ノートのネタに「家でのお手伝い」について書くことにした息子。
風呂そうじにチャレンジし、感想と反省点をまとめました。

お手伝いは小学校の夏休みの宿題や冬休みの宿題などでも課題として出されますが、日頃のお手伝いを自主学習ノートにまとめてみるのもオススメです。

むすこ
むすこ

そうだ!お風呂そうじをした感想を書いてみよう!

あゆ
あゆ

どんな風に感じたのかな?まとめたら見せてね!



初めての風呂そうじの感想を書こう_自主学習ノート

初めての風呂そうじについての自主学習ノート
むすこ
むすこ

お母さん!さっそくお風呂掃除のブラシを買おうよ!

あゆ
あゆ

OK!使いやすそうなものを一緒に選ぼうね!

低学年のお手伝い内容

●玄関の靴を揃える
●洗濯物を畳む
●テーブルを拭く
●食事後のお皿を運ぶ

高学年のお手伝い内容

●洗濯物を干す
●お風呂を洗う
●簡単な料理のお手伝い
●食事後のお皿を洗う

お手伝いの目的・効果は?

●家族の一員としての自覚を高め、家族への感謝の気持ちを持たせる。

●家族の役に立つ経験をさせ、喜びを味わわせることで自己肯定感を高める。

●お手伝いは家族の一員として当然のことと意識させ、子どもの責任感、自己有用感を育てる。

●身の回りのことを自分でできるようにし、自立や生活スキルの向上につなげ、たくましく生き抜く力をつける。

●家族間のコミュニケーションの一助とする。

引用:家庭で子どもに手伝いをさせよう運動

「お手伝い」が「時間の感覚」を身につけさせ、「時間の感覚」が「生活習慣」を身につけさせ、「生活習慣」が「高い学力」をもたらすというわけです。

引用: 「お手伝い」が子どもにもたらすいくつものメリット――お手伝いの習慣が高い学力につながる理由

お手伝いについて参考にしたい書籍

子どもを伸ばすお手伝い 家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる

そうじ、片づけ、洗濯、食まわり、手入れ、ごみ出し、留守番、世話など、3歳から10歳の子どもがやるべき、お手伝い60項目をピックアップ。それぞれについて、年齢に応じて、どう導いたらいいか、そのノウハウをガイド。そして、それをさせることによって、子どもがどう変わっていくか検証されている1冊です。

学校では教えてくれない大切なこと(19)楽しくお手伝い 

本書のテーマは「楽しくお手伝い」です。皆さんはお手伝いをしていますか?
「ちょっとめんどうくさい。」と思っている人もいるかもしれませんね。
でも、掃除や洗濯、料理、どれも皆さんが大人になったら、おうちの人に頼らず、自分の力でできるようにならないといけないことばかりです。
今のうちからお手伝いをしておくと、将来自分のためにもなるし、おうちの人も喜んでくれます。
本書で学んだお手伝いの方法や楽しくなる工夫は、きっと一生あなたの力になりますよ。

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