自主学習ノート_三権分立について

自主学習ノート三権分立について

今回は小6の社会で学ぶ「国の政治のしくみ」の中の「三権分立」について自主学習ノートにまとめることにしました。

むすこ
むすこ

国の政治と聞くととても難しい感じがするね!

あゆ
あゆ

大人に向けてしっかり学んでおこうね!

三権分立|自主学習ノート

三権分立とは?

国の権力を「立法権」「行政権」「司法権」の三つに分ける仕組みを三権分立といいます。

「立法権」とは法律を議会で議決し成立させる権利で、日本で言うと国会にあたります。

「行政権」とは成立させた法律を執行する権利で、日本で言うと内閣にあたります。

「司法権」とはある訴訟について法律に基づき人を裁くことができる権利で、日本で言うと裁判所にあたります。

日本では三権分立は国会・内閣・裁判所の3つの機関を互いに独立させて、3つの機関を全て同じ人間、または機関が独占しないようにしています。

三権分立を採用している理由は互いの機関を監視し抑制することで、国民の権利と自由を保障するためなのです。

国会の役割とは?

●国の法律を決める

●国の予算を決める

●外国と結んだ条約を承認する

●弾劾裁判所を設ける

内閣の役割とは?

●国の仕事を進める

●予算案を国会に提出する

●外国と条約を結ぶ

裁判所の役割とは?

●争いごとや犯罪を憲法や法律に基づいて判断し解決する

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