自主学習ノート_地球の内側がどうなっているのか調べよう

地球についての自主学習 社会・理科・その他

小学校では、4年生で「月と星」、6年生で「月と太陽」を学習します。
地球」は位置関係として登場します。
今回小学5年生の息子は 自主学習ノート(自学ノート)のテーマを「地球」に絞り、
図鑑で調べまとめることにしました。

地球については中学の授業で「地球と宇宙」「日周運動と自転」「年周運動と公転」「太陽の様子」「月の運動と見え方」「惑星と恒星」を学習することになっています。

天体観測やプラネタリウムで体験したことを自主学習ネタにするのもオススメです。

むすこ
むすこ

地球の内側はどうなっているのだろう?

あゆ
あゆ

目で見る機会がないからとても興味があるね!

地球の内側がどうなっているのか調べよう_自主学習ノート

地球についての自主学習ノート

地球とは

われわれ人類が住んでいる天体。太陽をまわる惑星の一つ。
生命の存在が確認されている唯一の天体です。

地球の基礎データ

地球の半径 6378km
地球の地表の温度 -70℃~55℃
太陽から地球までの距離 1億4960万km
地球の公転周期 365日
地球の自転周期 24時間
地球の衛星 1個(月)

地球はいつ誕生したの?

地球は今から約46億年前に太陽系の他の惑星と同時にでき、約40億年前に最初の生命が誕生したと考えられています。

太陽ができる

約46億年前、宇宙のチリやガスが集まって大きな渦になり、真ん中に高温の太陽が出来ました。

小さな惑星が合体する

同じころ、隕石いんせきや小さな惑星わくせい衝突しょうとつと合体を繰り返し、だんだん大きくなり丸い地球の形になっていきました。

マグマの海ができる

約45億年前、できたばかりの地球は、隕石などの衝突の熱で表面がドロドロに溶け、高温のマグマの海でした。

激しい雨が降る

約44億年前、隕石の衝突がおさまると、気温が下がり、激しい雨が降り続いて表面が固まりました。

海ができる

約41億年前、雨水がくぼみにまって、地球をおおう海が誕生たんじょうしました。

生命が誕生する

約40億年前、海底の岩や大気たいきから溶けだした物質ぶっしつが結びついて、簡単な仕組みの生き物が生まれました。

地球はどうして丸いの?

今からおよそ46億年前、地球は小惑星が何度もぶつかり他の小惑星とくっついて大きくなったりしながら生まれました。地球の元になった小惑星は他の小惑星にぶつかるうちに回転するようになりました。回転していくうちに形が丸くととのっていったと考えられています。

地球は丸いと言われていますが、実は完全なきゅうではなく東西に少しふくらんだ形をしています。
南北一周の長さ 40009Km
東西一周の長さ 40077Km

むすこ
むすこ

調べていくにつれてまだまだ疑問がわいてきたよ!

あゆ
あゆ

ますます興味深くなってきたね!

地球について参考にしたい書籍

ドラえもん科学ワールドー地球の不思議ー

青い空、広大な海、そして多様な動植物・・・この広い宇宙にたくさんの星がありますが、地球のように生命にあふれた姿をみせる星は未だに発見されていません。 地球46億年のドラマはもちろん、大地や深海、火山、地震などの大自然の力から、ゲリラ豪雨や竜巻などの異常気象までわかりやすく解説されています。また、地球探査の最先端研究とともに、環境問題、エネルギー問題といった「ヒトと地球の未来」も楽しく学ぶことができます。

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